藤堂天斗は18年前に両親を殺した林家の残党と対峙し、ついに仇討ちを果たす。敵の血影衆の当主は藤堂に殺される恐れを感じ、化神の境に達した藤堂を恐れて命乞いするが、藤堂はためらわずに討ち取る。仇を討ったことで北境の支配権が藤堂の元に移り、龍帥(彼の称号)は貴族たちに祝いの宴を告げる。宴を通じて5年前の約束通りリリとの結婚を発表し、祝賀ムードの中、これからの新たな展開を迎えようとしている。