幼稚園で、高野の子ども・樹が父親がいないことでいじめられ、暴力を振るわれてしまう。芯織はそれに怒り、いじめっ子の子を殴ってしまうが、先生から注意される。樹をいじめる子の母親は過去の手紙やお金を理由に高野を侮辱し、家庭内の確執を露わにする。混乱の中、高野は子どものいじめ問題に対応を迫られ、家族間の溝がさらに深まることを突きつけられる。緊迫した状況が次の展開を予感させる。