母の死を告げられた綿は村で疫病神扱いされ、遺体の埋葬も手伝ってもらえず追い出される決意をする。彼女は母を自分で埋めてから、ずっと探していた父を見つけに遠方へ向かう。長い道のりを経て父の家にたどり着いた綿は、子宝に恵まれず苦しむ父の家で医者の紹介を申し出られるが、父は怒りを見せる。綿はやっと父との再会を果たすが、まだ複雑な確執が残されている。