綿ちゃんは生まれつき邪気を見る能力を持ち、ばあちゃんの足に憑いた邪気をまじないで祓おうとするが完治しない。調べた結果、ばあちゃんがはめている腕輪に仕掛けがあることが判明し、かつての関係者が裏で画策している可能性が浮上する。綿ちゃんは父親に相談し、事件の核心に迫るため裴家の還暦誕生宴会に同行することを決める。一方、父親が複数の妻を持ちながらも自分だけが子供であることに疑問を抱く場面でエピソードは幕を閉じ、裴家の秘密が次の鍵となる展開を示唆する。