結衣は神崎家のお嬢様・紗弥のドレスを手掛けることになり期待される。しかし街で紗弥の婚約者の子どもが意図的に結衣にぶつかり、脳震盪を負う。子どもの母親は謝罪しながらも高価な服装とは対照的に結衣の服装を見て疑念を抱く。この一件がきっかけで、彼女が人身売買業者かもしれないという疑いが浮上する。結衣は突然巻き込まれた疑惑の中で真実に直面する事態を迎える。