神崎結衣はドレスのデザイナーとして招かれたが、遅刻と花瓶破損の疑いで家から追い出されそうになる。結衣は破損を否定し、養護施設出身の神崎紗弥が故意に花瓶を壊し、罪をなすりつけようとしていると主張する。主人公の母親は紗弥を信じ、結衣の言葉に耳を貸さず、家政婦の証言も紗弥の味方をする。しかし、結衣は監視カメラに証拠があると告げ、真実の判明を予感させる場面で話が終わる。