衍深と彼の大学の同級生であり会社の副社長である蘇語然が、隠していた息子・浩宇を連れて晩晴の前に現れる。衍深は4年間の交際を経て、息子を家族として認め、堂々と育てたいと告げるが、晩晴は衍深の浮気と裏切りを激しく非難する。蘇語然は自分たちの愛を主張し、晩晴に理解を求めるが、晩晴は憤りを抑えきれず蘇語然に家を出るよう強く命じる。追い詰められた関係の行方が危うくなる場面で終わる。