元刑務所にいた母親のレアが娘のデイジーと再会する。しかしデイジーは、レアではなく、父親と暮らす中で世話をしてくれたフィオナを「ママ」と呼び、実母に抱きつくことも拒む。父親はレアに対し、三年前に姉のイヴォンヌを昏睡状態にさせた過去を突きつけ、今度は娘に八つ当たりするなと非難する。レアは娘に拒絶され、過去の罪を責められ、父親から薬を渡される。