以棠は離婚協議書のことがバレてしまい、息子の景行のために工場での手伝いに来た。だが、保護者の一部から子供虐待の疑いで非難され、厳しい言葉で追い出されそうになる。景行が母親を守ろうと反発し、初めて以棠を『母さん』と呼んだことで周囲の空気が変わる。以棠は心配されながらも孤立し、次にどう行動するのかが問われる切迫した状況に立たされる。