総旗と仲間たちは、腎臓が消えた死体の異常を調査し、赤蓮教が邪霊宿し以上の別の企みを進めていると察知する。井戸から強い怨念と幻惑の情念が放たれ、そこに近づく者は正気を失い五感を封じられてしまうことが判明。総旗は夜の子の刻に現れる幻の歌声に誘われる複数の犠牲者の謎を解明するため、再び井戸へ向かう決意を固める。極楽の誘惑を振り切り、破邪の瞳で敵の正体と罠を暴こうとするが、一瞬の隙が訪れる。