康施設長は児童養護施設に有機野菜を贈った徐笑笑に対し、その野菜に疑念を抱き激しく非難する。徐笑笑は両親が農業を営んでいるが金銭的に余裕はなく、真摯に施設を支援していた。康施設長はこの寄付が施設の評判に傷をつけかねないと糾弾し、徐笑笑に出て行くよう命じる。しかし、長風グループの令嬢からの20億円の基金寄付が明かされ、施設の未来と格上げを示唆して物語は緊迫したまま次の展開へ続く。