招待客の前でウェイトレスがワインをこぼし謝罪するが、客から侮辱され場が乱れる。互いに先週の当たり屋疑惑や飲酒運転でのトラブルを突きつけ合い、帰国祝いの雰囲気は壊れる。場面は理事長の元に切り替わり、叔父の愛人が妊娠したと伝えられる。祖父の決まりで叔父が謝家の当主になる可能性が生じ、ある女性が君臨に結婚して子を産ませ当主にすると申し出る。理事長はウェイトレスの素性調査を命じ、相続を巡る動きが具体化するところで終わる。