陶桃が病院で患者トラブルの責任を追及され、ナース長と対立が起きる。陶桃を庇う男が詰め寄り「俺の人に手を出すつもりか」と主張して現場が騒然となる。理事長は当事者の供述を疑い「昨日の監視カメラを調べろ」と命じ、関係者は謝罪と懇願を繰り返す。院側は陶桃の出入り禁止を要求する圧力をかけ、陶桃は擦り傷で手当てを受ける。監視映像の確認が事実の決着を握るまま幕が下りる。