陳麗がA級氷結魔道士にランクアップし、その希少性を称賛される一方、蘇楊はより希少なS級竜使いに転職する。竜使いは既に絶滅した竜に関わる最底辺の職として周囲から軽んじられ、蘇楊は陳麗から見捨てられてしまう。彼は自分を支えた陽に対し訴えるも、陳麗は実力者こそ自分にふさわしいと切り捨てる。周囲の侮辱を受ける中、蘇楊は祖竜システムの起動に成功し、竜使いとして新たな覚醒を果たす。