蘇陽は転職に必要なリセットスクロールを買えず嘲笑われるが、姉の紀伯端が資金を全て出すと宣言し、蘇陽への投資が始まる。取引所での暴力が厳禁とされる中、蘇陽を侮辱した男が注意される。紀伯端の予約品を楊というVIP客が無理に横取りしようとするが、結局蘇陽にリセットスクロールが手渡される。蘇陽はこれでマヌケな竜使いの汚名を返上し、新たな挑戦に挑む一歩を踏み出す。