皇帝は後宮に一度も足を踏み入れていないと否定するが、側近が王宮の外に鳳凰の印を持つ七八歳の姫がいることを報告する。皇帝はその子が妃の子ではないと知り、家族を皆殺しにすると警告するが、子は城の外の屋台で見つかった。皇帝はすぐに子を連れてくるよう命じる。一方、母親とその娘・瑤は別れを迎え、瑤は母なしでは生きられないと訴える。母娘の別れが間近に迫り、新たな対立の幕開けを予感させる。