瑤と呼ばれる女性は、病気の母親のために芝居をしているが、別の姫は母親の病気が鞭を振ったことで治ったと嘲る。姫は瑤の母を馬車の後ろに縛り、馬に引きずらせて罰を与えようとする。瑤は猛抗議し母の解放を求めるが、姫はこれが逆らった者の結末だと宣言する。事態は緊迫するなか、暴動の知らせが届き、この親子に関わる騒動が広がりつつあることが示される。