後宮で 沈南星 が 突然 現れ、 陛下 の 前で 笛 を 吹いて 自分の 名を 名乗る。 陛下 は 彼女 の 風貌 と 技量 に 心を奪われ、 褒美 を 与える と 命じる。 沈南星 は 自身 の 昇位 と、 以前に 自分の 笛 を 壊した 夏迎春 の 降格 を 望む。 陛下 は 命じて 沈南星 を 貴人 に 任じ、 夏迎春 を 答應 に 降格させ、 落桜殿 の 主 と 宣言する。 宮中 の 礼遇 が 変わり、 後宮 の 力関係 が 動き出す 一拍 を 残す。 これにより 後宮 の 風向き が 本格的に 変わる 兆し が 生まれる。