七ちゃんはばあちゃんから救命費用のお金を取り戻し、心配するばあちゃんと共に病院へ向かう。ばあちゃんは心臓に不安があり、医者から激しい運動を控えるよう指示される。二人は医療費の選択で葛藤しながらも一般の医師に診察を頼む。病院でばあちゃんの状態に配慮しながら、七ちゃんは自身の過去の過ちを反省し、ばあちゃんとの絆を再確認する。しかし診察後もばあちゃんの健康状態は安定せず、新たな問題が忍び寄る。