沈軒逸は妹の死の代償として誰かが責任を取るべきだと強く思い詰める。彼の身内や関係者は沈軒を止めようとするが、彼は心を鬼にして行動を続ける。一方、陳東の弟・陳宇傑が兄は無実だと名乗り出て、沈軒逸が兄に濡れ衣を着せていたと主張する。さらに沈軒逸の妻と親友も陳宇傑の証言を認め謝罪するが、沈グループの株価は暴落し、出資者たちから資金返還を迫られる。若様は両親の墓地の破壊も伝えられ、事態が急速に悪化していく。