堀江麻美子は、兄の大輔から彼と一夜を共にしろと迫られ強く拒否する。大輔は木場家との連携を壊す危険を承知しつつ、麻美子が屈服する姿を見たいだけだと告げる。一方、大奥様からの命令で大輔は寺田グループの株を使い、結婚式を阻止し麻美子を迎えるため部隊を率いることになる。麻美子は兄を信じて耐える決意を見せるが、大輔の行動は事態を大きく動かす。緊迫の中、事の結末はまだ見えない。