8歳の天ちゃんが操縦室の緊急故障を察知し、2人の機長が中に閉じ込められていることを訴えて助けを求める。天ちゃんは母親や父親に操縦室に入れてほしいと懇願し、機長不在の説明を乗客たちも要求するが、緊急コードがなければドアは開かない。大人たちはためらいながらも天ちゃんの言葉に応えられるか葛藤し、事態の緊迫は増す。緊急故障の真相に迫るべく、天ちゃんの行動が次の大きな局面を引き起こそうとしている。