飛行機が安全高度に達しないまま、機長が突然意識を失い緊急事態に陥る。飛行機を操縦していた父子のトラブルが発端となり、周囲の乗員が混乱する中、飛行機は悪名高い群龍雪山地域に差し掛かる。ここで手動操縦に切り替えなければ雪山に激突すると告げられ、状況はさらに切迫。意識不明の機長に代わり、一人の人物が操縦を引き継ぐ決断をするが、その正体が明かされず緊張感を残して終わる。