派遣社員の女性が関川社長の秘書に抜擢されるが、周囲から『不細工だから仕事に専念できる』と妬まれる。彼女は社長の部屋で誤って胸に触れてしまい謝罪するが、社長は彼女を秘書にした理由を明かす。女性は産休を取るか問われるも、すでに辞める決意を伝えた。社内の見下しや疑念を跳ね返しながらも、彼女がこのまま社長秘書として残るのかが不透明なまま幕が閉じる。