妊婦の宮本は、病院でトラブルに巻き込まれ、助けてくれた関川社長の秘書が責任を取ると申し出る。関川社長はほみずグループの大株主で、彼女たちは警備員に取り押さえられそうになるが、秘書の必死の説得で事態は一旦落ち着く。宮本は痛みに耐えながらも入院を拒み、関川社長も体調を崩す。妊婦が恋愛をしてはならないという周囲の偏見と戦う中、宮本のつわりが激しくなり、緊張感が高まる状況で終わる。