ある男が会社の取引回線を遮断し、多額の損失を与えたことで組織の根幹を揺るがせる。組織のリーダーは彼に、人間だと思わず狂犬のように生き延びろと警告する。回線切断でシステムが3分間停止し、その間に制御不能の手下たち、通称ネズミの群れが迫る。男たちは逃げ場を求め必死に会議室を目指すが、混乱のなか一人が足を取られ窮地に陥る。ギリギリの状況で生存の可能性をかけた3分間の攻防が始まる。