十二支の処刑場で、生き残りを賭けた緊迫のサバイバルゲームが続く。仲間たちは既に倒れ混乱しているが、ある男はまだ生きていると信じている。対する相手は相手を幽霊か人間か見極めようとし、自らを“悪夢”と名乗り、心理戦を仕掛けていく。刻一刻と時間が迫る中で、彼らの命運は決まろうとしているが最後の瞬間に大きな転換が訪れ、緊張は解けず緊迫のまま物語は続く。