南宮瑾は5日間食べられず、バス代さえもなく困窮している。そんな中、彼は1億円の未来グループの小切手を持ち出し、その真偽を疑われるが、兄が未来グループで働き、会長しか発行できない小切手だと説明する。瑾は誰かに恩返しをしたいと申し出るが、相手は瑾に代わりに自分の彼女のふりをしてほしいと頼む。兄の母親の誕生日に親戚を黙らせるため、その願いを引き受けるかどうか葛藤が残るエピソードで終わる。