霜は弟の嫁と息子を見に帰る決意をするが、会社の午後の会議はキャンセルされた。弟たちの縁が初雪の日に訪れると住職が言った言葉を思い出し、霜は自分の縁について考え込む。一方、嫁の江雪は梁家で陰口を叩かれ、家の主従関係に苦しむが、霜は江雪を正式に家族として紹介し、寒兄さんと呼ぶよう促す。江雪は戸惑いながらも新しい立場を受け入れ始め、二人の間に緊張と新たな絆が生まれる。