霊能玉を独占しようとしたが失敗し、重傷を負った少女の姉が現状を責められる。許浩は、霊能玉をめぐる許家内の対立に巻き込まれ、姉が敗北したため、家から出て行くよう命じられる。だが彼は賭けがまだ終わっていないことを指摘し、自分か姉のどちらかが勝てば霊能玉に手を出さないと誓うよう要求。許浩は自ら勝負に挑む決意を固め、対立はさらなる激化を予感させる場面で終わる。