許浩は専属メカを持たず、強豪の許熙との決戦に挑む。許熙は量産型の劣るメカを嘲笑い、浩を侮辱する。一方、浩の姉が彼の代わりに戦おうとするも浩は自らの意志を貫く。浩のメカはボロボロの量産機ながら、霊能玉による全身霊能カバーという常識外の機能を発揮し、相手を驚かせる。この新たな戦力が試合の流れを一変させ、浩は家を出るリスクをかけた賭けの行方を握るが、対決はまだ決着がついていない。