大学入試を控えた向晚は、無理に結婚を拒む叔父と言い争いながらも、彼との関係を見つめ直す。叔父は飴を買い与え、過去の誤解と冷たい仕打ちを謝罪し、向晚への気持ちを伝える。向晚は叔父の優しさに気づきつつも、清北大学への進学意欲を失い始める。叔父は彼女の将来を案じ勉強を促すが、向晚はもう望まなくなったと告げる。二人の関係の行方と向晚の決断がまだ見えないまま、緊張が残る。