結婚を控えた温温は、隊長の指示で婚礼用寝具の用意を進めるが、期限切れの誕生日プレゼントの処分も命じられ悩む。彼女は突然戻らない決意を伝え、叔父との別れを告げる。 一方、毅城は入学式の準備で忙しい向晩を起こさず、彼女の気持ちを思いやるが、不満も漏らす。向晩はすぐには遠くへ行かないと毅城は言うが、彼の不安は消えないままだ。物語は温温の去就と三人の関係の不安定さを残し終わる。