姉の初級試験合格を願う弟の青は、鬼将との対決に挑む。彼女は分身の速い攻撃を避けられず、正面突破しかないが、青は避けるなと指示し、本体への全力攻撃を促す。周囲では無能扱いされる娘の実力に疑念がある中、青の指導により試験合格の可能性がわずかに見えてくる。だが相手は強大な鬼将であり、生きて返ること自体が真の実力と告げられ、緊迫した戦いの結末が見えないまま次の展開へ続く。