霊能力者の岳は悪鬼を契約霊とし、雪は邪鬼に過ぎないと評価されていた。試験で実力を発揮した雪に対し、岳の仲間たちは疑念を抱き、雪の資格取り消しを宣告しようとする。雪は薬の使用を拒み、自身の力で戦う決意を示す。岳はかつて命を助けると言った雪に対し、容赦なく圧倒的な力を見せつけ、姉である雪への思いと父の遺物を守る責任感が混ざった緊迫した対決が続く。戦いの結末は次の局面へと繋がる。