馮家と雲家の対立が激化する武術大会で、馮家は圧倒的な強さを見せつける。雲家のメンバーは次々と敗退し、家名の名誉が危うくなる中、雲家の若き戦士・啟龍が最後の一人として立ち上がる。馮家は手加減せず必ず勝利すると宣言し、雲家内部でも敗北を認める者とあきらめない者で意見が対立。しかし啟龍は諦めず、逆転の一手を狙う。試合はまだ終わらず、勝負の行方は完全に見えなくなった。