デザイナーの上田優美は、同僚の由紀から作品を盗作したと非難される。由紀は学生時代に作ったデザインを優美が使っていると主張し、優美はコンセプトまで説明できないため疑いを強められる。由紀の家庭は裕福でコネもある一方、優美は貧しい状況に置かれている。この対立は職場で公然と激化し、優美は職場から追い出される危機に直面する。彼女の反論が認められず、決着は急を要するが真実は未だ明らかにならない。