瑶光が女性に金を渡したことで、虞棠ら四大家の男子が誇りを踏みにじられたと抗議し、側君を辞めて出て行こうとする。殿下は自らの立場を主張して金を差し出すが反発は収まらない。そこへ別の庶子が現れ、妻主様に父の薬代がなく命が危ないと懇願し、嫡父に禄を奪われ父を追いやられたと訴える。攻略対象の好感度表示が示される中、妻主様の対応が保留されたまま男の救済が未決で終わる。