襲撃 が 始まり、 側君 三人 が 妻主 を かばって 敵 と 押し合う。 敵 は 妻主 が あっさり 逃げた と 嘲り、 残る 一人 を 拉致して 四人 そろえる と 脅す。 虞棠 は 援軍 を 連れてくる と 告げて 走り去ろう と する が、 戻れば 自分 も 殺される と ためらう。 守る 側 は あいつが 生きているなら 死んでも 悔いはない と 忠誠 を 示す が、 敵 は 一刻 を 争う 行動 に 出よう と する。 顧知州 の 名 が 呼ばれ、 殿下 が 助け を 求める 声 が 響き、 虞棠 の 決断 が 残された まま 幕 が 下りる。