秘密任務を終えたばかりの姉が妹の婚約式のため、着替えもせずに江寧の高級クラブへ急ぐ。クラブの門前で、入場資格を巡り係員との対立が起きるが、姉は招待状の真偽を問わず入り込もうとする。そこへ、婚約者である江寧商界の有力者・夏社長の親友が現れ、その婚約式がこの場で行われると明かす。到着が遅れた妹を待つ間、姉の体調に異変が見え始め、物語は緊迫した展開へと進む。
夏安は姉を守る決意を固め、父母に見捨てられ家も失った妹を支え続けると約束する。しかし夏安が清掃員として働くことに対し、ある男・孫浩銘は彼女を見下し反発する。二人が婚約式で顔を合わせた場面で、浩銘は夏安の身分を疑い侮辱しようとするが、誰かが夏安がただの清掃員ではなく、自分の姉であることを告げて事態は一変する。この新事実が二人の関係をどう動かすのか、緊張が急速に高まるところで終わる。
浩銘は妹の夏安の婚約式に、清掃員の姉を連れてきた。しかし招待客である孫家の関係者たちは、清掃員の姉を見下して追い出そうとする。彼らは姉を恥ずかしい存在とし、退場を命じつつ暴力で懲らしめようとするが、姉は毅然と立ち向かい、指図を拒否する。結局、姉は一時姿を消すが、用事は済んだと告げて再び現れ、緊迫した場の空気が続く中、彼女の本当の狙いが明らかになる気配を残す。
ある清掃員が逃げたことで北境出身の女性の軍人の存在が明らかになる。北境の軍人は男性ばかりで女性はただ一人、彼女は“北境の軍神”と噂されていた。浩銘は裴社長という江寧の財団トップと電話をし、その重要性を示すが、妹は自分には釣り合わないと感じている。姉は妹の価値を認め、釣り合わないのは相手だと励ます。局面は裴湛の登場へと向かい、今後の対話を予感させる緊迫した展開で終わる。
裴社長が孫家の婚約式への出席を促されるが、そっけなく断ろうとする。そこへ夏将軍・夏氷が登場し、裴社長に自分の名前を伝えれば必ず現れると強く主張する。妹は裴社長に敵わないと忠告しつつも、夏氷の強引な行動に困惑する。裴社長が重要な電話を受ける際、妹はその声が北境の軍神だけが知る特別な番号であることに気付き、裴様の正体に動揺する。事態は裴社長の秘密と夏氷の執念で一気に緊迫する。
清掃員の姉が北境の軍神と噂される中、彼女は裴社長に電話し、妹を紹介する計画を持ちかける。妹はその招待を受けて宝利徳クラブへ向かうが、場の関係者から階級を理由に強く拒否される。孫家が貸し切った婚約式に清掃員が招かれていないことを非難され、状況は緊迫。清掃員の姉妹をめぐる誤解と対立が浮き彫りになり、彼女たちの今後の立場が揺らぐ一幕で幕を閉じる。
妹の婚約式に裴社長が来ることが判明し、妹は準備を急ぐ。一方、貧しい者たちが偽の招待状で式に参加しようとするが、裴社長は冷たく拒絶する。彼女は彼らを無礼だと罵り、偽招待状を持って礼を尽くして頼めば許すと言い放つ。そこに、夏社長が実の妹であり、その事実が対立の焦点となる。式の準備が進む中、姉妹の関係と立場が試される状況で物語は緊迫感を増して終わる。
夏安は自身が注目される商界の人物である一方、姉が清掃員であることを周囲から否定的に見られている。姉は清掃員だが、一生懸命働き、その収入で夏安の学費を賄い、会社設立の支えとなっていた。姉の努力に夏安は感謝し、周囲の軽蔑の言葉に動じるなと励ます。しかし、清掃員の姉が一流家系の孫家の前で大胆な発言をすることに対し、強い反発が起こり、姉妹の関係とそれを取り巻く社会的圧力が激しくぶつかり合う緊迫した場面で幕を閉じる。
夏安の妹の婚約式に姉の夏安を招待したいが、相手側の孫家は嫁入り金の支払いを求める。孫家は夏安の身分を問題視し、清掃員である彼女が立ち会う資格がないと拒絶する。夏安はこれまで孤児だと思われていたが、間もなく孫家の人間になることが明かされ、規定に従う必要があると説得される。しかし、夏安はそれを拒否し、代わりに自身が金を出すと宣言。彼女は二億の支払いを申し出て、対立は新たな局面を迎える。
夏安が資金不足で婚約式の準備に苦労する中、彼の姉である清掃員の女性が婚約式にどうしても出席したいと主張する。孫家の厳しい規則により、彼女は強奪を通じて認められると言われるが、彼女はただの清掃員として軽んじられながらも堂々と反論する。彼女は2億という巨額の資金の不足が問題であると明かし、しかしそれは清掃員の稼ぎでは到底まかなえない額だった。事態は資金繰りの深刻さを突きつけるまま、緊迫したまま終わる。