兄弟間で株式をめぐる争いが勃発し、無能と罵られた弟の孝が長男の喬楊に対し、自らの自由に遊ぶ権利を主張する。喬楊は父が株を託した理由を問い詰め、孝の能力を厳しく批判する。二人は互いの得意な勝負で決着をつけることにし、サイコロ勝負を提案。喉を潤しながら始まった勝負の結果、喬楊が六の目を連続で出して孝を敗北に追い込む。喬楊は約束通り、株式をすべて勝ち取るが、その勝負の影響が今後の展開を左右しそうな緊迫感が残る。