孝は姉の雪と対立し、明日の取締役会での会長職の座をめぐり緊迫する。雪は父の葬儀を盛大に行うために座を守ろうとし、孝に戻るよう説得するが、孝は危険な暗黒組織『暗神殿』の義兄弟である天の存在を理由に拒む。雪はその恐ろしさを踏まえつつも彼女がいる限り絶対に負けないと言い切り、周囲には命がけの決意が伝わる。二人の溝は深まり、次の行動がはっきりしないまま緊張が続く。