蘇辰は会社で省大会の不正と履歴書の偽造を理由に公然と追い出され、治療費を稼ぎたいと訴えるが拒絶される。そこへ現れた社長が兄・蘇明であると判明し、蘇明は不正をでっち上げ証拠を偽造して蘇辰の評判を奪ったと告白する。蘇明は推薦枠と家の財産を手に入れるため蘇辰を襲い、蘇辰は抵抗して助けを求める。だが母は蘇辰を責め推薦枠を弟に譲れと迫り、蘇辰は拒絶して家族の亀裂が深まるまま終わる。