玩は天眼が開き、師匠から神魔の玉と婚約した林家の娘を迎えに下山するよう命じられる。玉は神と魔が半分ずつで合一すれば聖人へ導くと説明され、玩は喜んで出発するが、門の外で誰かが「玩君、待って」と呼び止める。