祖父母が瑾寒の結婚を決め、瑾寒の同意が得られれば来月の良い日に婚礼を行おうとする。ところが五歳の祁越が父に向かって彼女を母にしてほしくないと主張し、以前父と交わした約束を持ち出して激しく反対する。祁越はそのおばあさんにいじめられたとも訴えるが、大人たちは子供の戯言と受け流そうとする。ひいおじいちゃんが祁越をなだめて約束すると言う場面で終わり、祁越の拒絶が婚礼の行方を不透明にする。