喬沁は母の遺品である大切なネックレスを取り戻そうと沈国に懇願するが、沈国はそれを既に別の女性に贈っていた。沈国は喬沁の素行や能力を非難し離婚を勧めるなど冷たく接し、二人の関係は悪化する。一方、喬沁は母の遺骨が海外から届くのを迎えに行くことを提案し、沈国も同意するが、彼は初恋の相手の母親の世話はするのに、自分の両親を迎える気持ちには葛藤していた。このまま二人の溝が深まる中、一緒に遺骨を迎えに行く約束だけが残る。
喬沁は両親の遺体が一緒の骨壺に収められたことを知り、自分の過去と向き合う。一方、彼女の元所属した特種部隊の男性は、彼女を普通の生活に戻すため部隊から外したが、困ったらいつでも戻るよう門は開いていると告げる。家族を送り届けた後、喬沁の兄は母と共に海外で功績を上げた夫婦に会うためのパーティーを控え、兄妹の複雑な感情と関係が浮き彫りになる。最後に、兄は元恋人で現在トップ女性機長の雲霜との再接近を求められ、揺れる心情が示される。
喬琴は自分の両親の遺骨を家に持ち込み、夫である顧沈霆の家族と軋轢を起こす。顧沈霆の母は遺骨を縁起が悪いと嫌い、顧沈霆も遺骨を別の場所に移すよう喬琴に迫る。喬琴はこの家が夫婦の共有財産であり、自分が出ていく理由はないと強く対抗。過去に自分が夫の起業資金を支え、家族のために尽くしてきたのに、夫の家族は自分の両親を尊重しなかったと不満を爆発させる。遺骨を家に置くことを譲らない喬琴に、顧沈霆の母は強硬姿勢を崩さないまま物語は終わる。
喬琴は両親に反対されながらも、結婚生活の苦悩を抱えている。彼女の母親は手術後の体調を気遣いつつ、喬琴の夫を厳しく非難し、家に不幸をもたらす存在だと責める。夫は生活の基盤がないにも関わらず、喬琴に結婚を続ける意思を示すが、家族からの圧力は強い。喬琴の兄弟も離婚を疑問視し、周囲の緊張が高まる中、ついに夫から離婚の申し出がある。彼らの関係はここで大きな転換点を迎え、未来が不透明なまま物語は終わる。
喬琴は夫・顧沈霆に離婚を告げるが、沈霆は子供を作って関係を修復しようと提案する。喬琴は拒絶して結婚生活の疲弊を訴え、沈霆は離婚させないと強硬姿勢を崩さない。やがて喬琴は沈霆の母から妻子と離婚するための巨額の慰謝料を提示されるが、金額交渉で感情的な対立が起きる。沈霆との離婚手続きには30日の冷却期間があり、喬琴は一度は20億を受け入れるも、まだ払拭できない夫婦間の溝が残されたままで話は終わる。
離婚を決めた沈遅と顧沈霊は財産分配や子どもの養育権で合意するが、顧沈霊はその事実をまだ知らない可能性がある。周囲は沈遅の新しい恋人・雲箱との結婚を待ち望み、彼の過去の妻と比較して評価を下す。沈遅はそれに動じず、自分で問題を解決すると宣言。酒の席で同僚たちと乾杯し、新たな一歩を踏み出す決意を固めるが、顧沈霊の反応や離婚後の関係は依然として不透明なままだ。
喬琴は顧沈霆に会い、彼の浮気と愛人関係を公然と責める。顧沈霆は結婚を申し込んだ本人であることを指摘し、二人の間で言い争いが激化する。周囲の目も気にせず喬琴は顧沈霆を非難し続け、彼は今日の大事な場でのこの騒ぎに不満を露わにするが、雲霜の存在によって重要な高教授に会えたことを口実に場を収めようとする。だが、二人の関係は依然として緊張したままで、事態は解決せず次の展開を予感させる。
高教授が関わるIT業界の頂点と称される場で、琴は沈霆に比べ自分の価値を問われ、嫉妬や劣等感に苛まれる。高教授が外国の科学者夫婦やその娘とも関係があり、雲霜との争いを避けるよう警告される中、琴は雲霜に負ける理由を痛感する。Fラン卒というレッテルを貼られて軽視される琴は、自分の立場と彼らの期待に揺れ動く。高教授の到着を待つ中、緊張が高まるが、問題の核心は依然として解決されないままだ。
国防大学の卒業生でキャプテンの女性、喬琴は同僚から無能扱いされ、信頼を疑われていた。だが彼女は自分の実力と国防大学卒である証拠を提示し、助け船をもたらした宋雲霜が高教授を引き合わせてくれたことを強調する。一方、同僚は高教授の訪問で喬琴がさらに恥をかくと警告するが、実際に高教授が現れ、喬琴のキャリアに大きなチャンスが訪れたことを示す。エピソードは喬琴の将来に期待を残して終わる。
国防大学の学生と名乗る女性が偶然出会った高教授に近づき、講義を受けた縁から話しかける。しかし彼女の言葉に周囲は疑念を抱き、別の人物が本当の関係を暴露する。高教授はその女性を教え子として知っており、その優秀さから大学で話題になったことを語る。だが女性の偽りに気づく者も現れ、彼女が重ねてきた嘘が明るみに出るかもしれない。この対立が今後どう動くか緊迫した一瞬で幕を閉じる。