寧々と湊は初夜を迎え、互いの気持ちを確かめ合いながら新たな関係を築く。湊は事故後、周囲の女性が離れていく中、寧々だけがそばに残り、祖母もその絆を支持する。翌日、寧々は湊を連れて実家へ戻り両親に紹介し、家族の和やかな歓迎を受けるが、寧々は父親から個別に話があると告げられる。安心のひとときの後に予感される展開が、二人の未来に影を落とす。