元妻の寧々は、家族の反対を押し切り幼馴染の司湊との結婚を選ぼうとしている。彼女の祖父は司家の態度を確かめるため、寧々を連れて司家の宴会に行くことを提案する。同時に、湊の兄も彼の回復と結婚発表に複雑な思いを抱きつつ、湊に試練を与えようと決意。宴会への出席を決め、湊の真意と変化を見極めようとするが、彼が試験に合格するかどうかはまだ未知のままである。