墨寒が突然の心臓発作に見舞われ、病院に連れて行かれる中、顧雲笙は婚約者としての立場を周囲に確認される。彼女は贈られた珍しい寒髄玉の意味を考えつつ、披露宴を控えて緊張が高まる。顧氏グループの財産相続がかかる結婚である一方、本人は金銭よりも本当に愛する薇薇との関係を大切にしていると告白する。そんな折、会長と令嬢が現れ、事態に新たな影響が生まれそうな雰囲気が漂う。