陸社長の初恋相手であり正式な妻の葉繁姿がうつ病治療のため海外にいたことが明かされる。陸は無理やり主人公と結婚させられ、主人公は陸家の部外者だと告白する。陸は言葉を失いながらも葉繁を守るため沈黙を貫くが、主人公はこれで陸家との縁を断ったと宣言。その夜、陸は葉繁の行方を案じて別荘で待つが、葉繁が海に飛び込んだという緊急事態が報告される。事態は深刻な局面を迎え、次の動きが注目される。